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日本警察消防スポーツ連盟

   このホームページは、様々なスポーツを愛する現職の警察官、消防官、その他の公安職(海上保安官、刑務官等)、又その退職者で構成されたスポーツ団体の公式ホームページです。 (上部組織の規定により、残念ながら非常勤職員、一般の方は会員登録できません。)
  さぁ、貴方も日頃鍛えあげた肉体と精神力を駆使して世界で戦ってみましょう!!
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世界大会に関するお知らせ

<2022年7月に開催予定のWorld Police Fire Games(世界警察消防競技大会)第19回オランダ大会は、新型コロナウイルス感染拡大の不安要素がある他、ロシアのウクライナ侵略戦争により、大会開催国オランダを含めるEU加盟各国の安全保障にかかる情勢は急激に変化する可能性があることから、様々な懸念材料が残されているものの、開催実現に向けた準備は順調に進んでいますので、大会出場を予定されている日本の公安職員アスリートは、上記の諸問題を考慮の上、所属する職場の許認可を含め、当連盟ホームページ上(大会手続きのタグ)よりID等の所定手続きに着手して下さい。> 2022.04.05

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   2019年12月8日、中国の武漢市でCvit-19(新型コロナウイルス)の感染患者が初めて正式に確認されて以降、現在までの間、感染拡大は全世界に広がり、多くの犠牲者を発生させています。ワクチンや治療薬の開発も全世界で進められていますが、治療効果に確立された薬品はない中、各国民の生命、身体、財産を保護する法執行者で開催される当該世界大会での、更なる感染拡大や自国へのウイルス輸入の危惧から、世界大会暦の中で初めて大会開催時期の変更を余儀なくされました。

   サンディエゴ世界大会連盟本部及び、第19回ロッテルダム大会実行委員会から、大会公式ホームページにて本年7月の開催が決定されました。
   世界中、未だ収束を見出せないコロナ対策で、大会開催にかかわる懸念要素が発生した場合(大会開催国内でのクラスターやパンでミックなど)、また、ヨーロッパの安全保障に関する情勢に急激な危機的変化がみられる場合には、更なる大会開催の延期や中止も視野に入れ、公安職員選手はこの諸状に合わせ準備、或いはエントリーの断念をする必要もあります。

   当連盟日本支局事務局では世界大会連盟本部及び、ロッテルダム大会実行委員会と連絡を蜜に取りながら情報共有を図り、重要な情報は本連盟のホームページで発信して参ります。
   大会出場予定の選手は、頻繁に本ホームページを確認の上、各自準備に着手して下さい。
<2022.05.12>




 【新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令等の施行について(施行通知)】

 



   日本警察消防スポーツ連盟は、公務及び連盟の活動、この両面において、社会に貢献して参ります。 今後とも当連盟を宜しくお願い申し上げます。

 

日本警察消防スポーツ連盟事務局

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・このデザインは著作権法により保護されています。

・このロゴマークは商標登録により保護されています。

​  ※ 無断の使用を禁止します。

(※ 他の団体・組織が主催する 類似したイベントは、当連盟が公式認定するものではありません。また、当連盟とは一切関係性はなく、一切の協力、推奨も致しません。)

  日本警察消防スポーツ連盟より「お知らせ」
    階段駆け上がりレース(ステアーレース)について

  2020年1月、わが国に新型コロナウイルス“COVID-19”が入り込み現在に至るまで、各国においてワクチンの効果がかなり程度確認されていますが、いわゆる“感染の波“は、ワクチン抗体効果の期間、ウイルスの変異、各国の諸事情や生活形態など、様々な違いによって感染率が低下している国、感染率が拡大している国と状況はそれぞれです。
  我が国もこの“波”を繰り返す中で、国民が学んだ感染防止に関する徹底した基本的自己防衛措置は今や通常の生活様式の中に浸透し、それが功を奏し、他国と比べ比較的低水準を保っています。
これに伴い、様々なスポーツイベントやエンターテーメントなどが再開されていますが、しかし、ウイルスが無くなったわけではありません。また、更に感染力がより強いウイルスに変異する可能性も否定できません。
  当連盟が10年以上にわたり主催してきましたステアーレースに出場を希望する選手、ファンの方々から再開の声が届いておりますが、主催当事者としては大変うれしく思う一方、現段階において、国民の生命・身体・財産を保護する職務を有す公安職員が終結するスポーツイベントが、万が一にも感染の媒介となってはなりません。私たち日本警察消防スポーツ連盟は、このウイルス感染症が日常の“一般的な軽微感染疾患“として、ワクチン及び治療薬、治療方法が確立されるまで主催することはないでしょう。それが熟慮された連盟公安職員の良識であり、社会的立ち位置であり、リスクマネージメントのベースです。

重 要

  スポンサー各社からも、現在の社会情勢を鑑みて、各社のCSR方針及び、SDGs活動の基本は国民の命に帰還することから、当連盟においても、現職としも、未来の子どもたちへ手本となる良識の元にて行動して参ります。今後とも、日本警察消防スポーツ連盟の活動のご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2022年5月17日
日本警察消防スポーツ連盟 事務局

日本警察消防災害復旧支援隊

活動報告 及び 協力団体

工事中

協力団体の画像をクリックするとそれぞれ各団体の公式ホームページにリンクします。

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工事中
工事中

協働組織 NGOセーフティー・フューチャー

https://future-safety.wixsite.com/safety-future

2001年9月11日、世界中を震撼させた、あのアメリカ同時多発テロが発生し、日本警察消防スポーツ連盟の特別復旧支援隊が救助活動を実施してから20年目の2021年9月11日に設立されました。「子どもたちに安全・安心な未来を~」をコンセプトに掲げ、講演活動を通して社会に貢献します。(代表: 志澤 公一)

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工事中
工事中

日本警察消防スポーツ連盟

災害復旧支援活動報告 及び 協力団体

世界大会動画
ステアーレース
災害派遣活動等
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国民の安全・安心に還元する健全なスポーツ団体として …

日本警察消防スポーツ連盟の理念

   私たち警察や消防、海上保安庁など公安職員は、日常から国民の平和の安寧を切に希望しながら訓練に勤しんでいます。 しかしながら、事故や事件、災害など、危機に直面しなければならない環境は時代の進化と共に変化し益々拡大しています。

 

   人々の生命・身体・財産を守るために日常から高度な訓練を行っていますが、非番日など、プライベートの時間に於いてもスポーツを通じて心身を鍛えています。

 

  「公務での訓練」と「スポーツ」ではその意味が全く異なりますが、しかし、スポーツを通じて職域を越え、国境を越え、国内外の同志と“顔の見える関係性”を構築する事で、広域大災害での現場活動が円滑になり、ひいては自国民の安全安心を高めることにつながり、更には国民からの信頼の構築に繋がるものと信じて止みません。

   私たちが行ってきた 9.11アメリカ同時多発テロ事件での救助活動支援や、逆に東日本大震災では、世界中から知っている顔、見覚えのある顔の同志が被災地に赴き支援活動をしてくれました。これらの関係性や経験は、公務活動をもっても成し得ないものです。

 

   私たち連盟の同志は、自身の活動の上に「生涯現役」を掲げ、「志」、「モチベーション」を高く保ち、正しく公務に就くものであります。

   一職業人としての枠を超え、未来の子ども達の手本となる大人として、正しく、謙虚に、そして強く活動を継続していきます。 そしてこの活動が公私共に、真に国民生活の安寧に繋がるべく努めて参ります。 <創設者>

お問い合わせ

日本警察消防スポーツ連盟  事務局

E-mail: 

FAX:  工事中

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